美味しい紅茶の入れ方ティーバッグ編!ミルクティーやアイスティーの作り方も

2016年9月19日料理紅茶

美味しい紅茶の入れ方 ティーバッグで

紅茶はティーバッグでも美味しく飲みたいものです。

ですが思ったより美味しくないなんてことはありませんか?

ティーバッグで紅茶を作ると渋かったり苦かったりえぐみを感じるというあなたに、ティーバッグで簡単にできる美味しい紅茶の入れ方を紹介します。

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美味しい紅茶の入れ方 ティーバッグで

ティーバッグは紅茶を手軽に飲める方法ですし誰もが一度は飲んだことがあると思います。ただ入れ方によっては天と地ほどの味の差が出ます。作り方のポイントを押さえて美味しい紅茶を作りましょう。

ティーバッグはお茶っぱの量が決まっているのでお湯の量を調整して好みの濃さにします。基本は1カップに1ティーバッグでお湯の量は150~200ml ぐらいでしょう。そのティーバッグによっておすすめのお湯の量が書いてあるので参考にすると良いでしょう 。

濃いのは苦手なら紅茶ポットを利用したり大きめのマグカップを使うようにして、お湯の量を増やすと良いでしょう。

最も大切なポイントはティーバッグよりも先にお湯を入れることです。お湯を入れてからティーバッグをカップやポットの淵から滑り込ませるようにして入れてください。

先にティーバッグを入れてしまうと、お湯をいれる衝撃でえぐみが出やすいです。ティーバッグの中の茶葉は細かいので渋みやえぐみが出やすいんです。

ティーバッグはできれば底に触れないように少し浮かせましょう。蒸らし時間は長くても2分ぐらいです。カップの上にお皿やラップなどで蓋をすれば、ポットで作るときのように蒸らすことができますよ。

蒸らし終わったらティーバッグを取り出しますが、絞ったりするとえぐみや渋みが出てしまうので、そのまま引き上げてくださいね。

パッケージに作り方が書いてあるなら、その通りに作るのが最もおススメの方法です。

例として今ちょうど我が家にあるリプトンの紅茶の作り方を紹介しておきます。

ティーバッグを美味しく入れる方法リプトン

  1. 一人前は1カップに1ティーバッグ
  2. 沸騰したてのお湯200ミリリットルをカップに注いで。カップも前もって温めて。
  3. ティーバッグ一袋を静かに入れてカップに蓋をして2分。ラップでもok。
  4. ティーバッグを静かに5回揺らして取り出そう。

紅茶の水で最適なのは?

紅茶に使うお水がどのようなものが良いのでしょうか。

ハッキリ言って好みの問題になりますが、基本的には組み立ての水道水がおすすめです。ミネラルウォーターや汲み置きの水、沸かし直したお湯は空気が少ないです。空気が少ないと紅茶の成分が出るスピードが変わってしまうからです。

そして日本のお水はほとんど軟水です。硬水に比べて苦味えぐみが出にくいと言われています。 ティーバッグはそもそも苦みなどが出やすいので軟水で入れた方が良いかと私は思います。

水道水がどうしても気になるのでミネラルウォーターを使いたいという場合はペットボトルをシャカシャカ振って空気を入れてください。

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ティーバッグでのミルクティーの作り方

ストレートの紅茶をいれます。気持ち濃い目にするのが私は好きです。

蒸らした紅茶に常温の牛乳を少し(8~10ml)入れたらできあがりです。お好みで紅茶用ミルクやエバミルクなどを入れるのも良いかと思います。牛乳は温め過ぎると独特の風味が出るので常温にするのがおすすめです。

牛乳の風味が好きならロイヤルミルクティーがおすすめです。

ミルクティに人気なのはアッサムやウバですね。ハーブティにミルクは合わないという意見もありますが、ハーブミルクティが好きな方もいますし、あなたの好きな紅茶でも作ってみてくださいね。

ティーバッグでのロイヤルミルクティーの作り方

ここではマグカップで飲む簡単なロイヤルミルクティーの作り方を紹介します。

ティーバック2つを使って60~70mlのお湯で紅茶を出しておきます。3分ほど濡らしましょう。

マグカップに牛乳を120ml入れてレンジで温めます。温まった牛乳にさきほど用意したティーバッグごと紅茶を入れます。1分ほど置いたら完成です。

ティーバッグを取り出すときに絞ったりしないように気をつけてくださいね。

できるだけ牛乳を多くして飲みたいという場合も紅茶はお湯で抽出するようにしてください。牛乳のみだと脂肪分が多いので紅茶の成分が出にくいです。

ティーバッグは人数分プラス一袋と覚えておきましょう。例えば2人分作る場合は牛乳とお湯は2倍、ティーバッグを3袋を使ってくださいね。

ティーバッグでのアイスティーの作り方

おすすめは紅茶を濃いめに作ってから 氷の入ったグラスに注ぐ方法です。

ホットティーを作る時のお湯の量を半分にして紅茶を作ります。残りの半分は氷で薄まるというふうに考えてください。

1分ほどお湯で紅茶を蒸らしたらティーバッグは自然に取り出しましょう。ホットティーを作るときより蒸らし時間は30秒から1分短くすると良いです。

ティーバッグに染み込んでいる液体は無理にだそうと思わないで自然に引き上げてくださいね。渋み、えぐみ、雑味を少なくするためです。

10分ほど放置して温度を少し低くしてから氷がたっぷり入ったグラスに注ぐと完成です。

温度変化が激しいとタンニンとカテキンが反応して濁ることがありますが飲む分には問題ありません。見た目だけの問題です。ですが出来れば透明で綺麗な紅茶を飲みたいですよね。

濁らないようにするにはたっぷりの氷に注いで速やかに冷ましましょう。甘くするのであれば、グラスに注ぐよりも先にお砂糖を混ぜると濁りにくいです。

アッサムなどのカテキンの多い紅茶よりもダージリンの方がアイスティーは濁りにくいですよ。

ティーバッグで水出しアイスティー

ティーバッグで水出しアイスティーを作るには、お水を入れた容器にティーバッグを入れるだけで簡単にできます。ティーバッグが入る容器ならペットボトルでも構いません。

1リットルの水に対して4~5個のティーバッグを目安に入れましょう このまま冷蔵庫に入れて2~3時間経てば飲めるようになります。

ですが保存は効かないので作ったその日のうちに飲みきるようにしましょう。これは普通のティーバッグで作ることができます。 ただしティーバッグは水出し用の茶葉とは違って熱殺菌がされていないので、小さなお子さんや体の弱い方は避けた方がいいかもしれませんね。

美味しい紅茶の入れ方ティーバッグ編!のまとめ

ティーバッグでもポイントを押さえれば美味しい紅茶を飲めることがわかりました。

紅茶は好みなので安い茶葉でも充分美味しく飲めます。

そのときに飲みたい紅茶を作って素敵なティータイムを作りましょう。

 

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Posted by エーモンド