手足が熱くて眠れない。熱がこもってだるい。

気付いたら時間ばかりが経っていて間違いなく明日も睡眠不足…。

ただでさえ暑いのに毎日つらいですよね。

今回は手足のほてりに関する情報をまとめました。

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手足が熱くて眠れない

手足に熱が溜まっている感覚。考えられる原因としては

  • 疲労の蓄積
  • 冷え性
  • 自律神経の乱れ
  • 更年期障害の始まり

などがありますが、慢性的になっていたり、生活に支障が出るレベルの場合はすぐに病院に行ってくださいね。

原因は様々かもしれませんが、手足が熱くてほてりで寝付けないのがツライんですよね。疲労の蓄積など一時的な原因なら数日で症状が改善されることが多いです。

でも原因がわからないのに冷やしてはいませんか?逆効果になることもあります。

冷え性の可能性

もし冬場は足が冷たすぎて眠れないというなら冷え性の可能性が高いです。

冷え性なのに手足が熱くなるの?と思われるかもしれませんが、エアコンなどで冷えると血行が悪くなりますよね。そうすると脳が危険を感じて血を巡らせようとするんです。

つまり冷えが原因なので冷やすのは逆効果です。

自律神経の乱れ

ストレスがあったり、不規則や不摂生な生活を送っている場合は自律神経が乱れているかもしれません。

思い当たることがあれば生活を改善することで症状も収まります。

更年期障害によるほてり

更年期障害というのはホルモンバランスの乱れです。

突然具合が悪くなるのではなく少しずつ症状が現れます。女性だけではなく男性も更年期障害になることが近年わかっています。

夜の手足の熱だけではなく、日中に顔のほてりを感じることもあります。

体に熱がこもる対処法

手足に熱がこもってしまってから対処したいところですが日中にどのような過ごし方をしているかでも症状が緩和しますよ。

お風呂は湯船につかる

シャワーで済ませることが多い季節ですがぬるめのお湯で良いので5~10分ほど浸かるようにしましょう。

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足湯などもおすすめですが夏の暑い日は部屋の温度をあげたくないですよね。湯船にお湯をはって体の血流を整えましょう。

運動をする

ウォーキングなど軽めで良いので運動をして汗をかくようにしましょう。ラジオ体操やテレビ体操なども良いですね^^

ちなみにサウナで汗をかくだけでは効果は得られません。心臓に負担がかかるので控えましょう。

漢方薬や市販の薬を使う

原因がわかれば漢方薬や市販の薬で改善させるのも良いですよね。専門家に相談するのがおすすめです。

ほてりを解消する食べ物について

ほてりを解消する、体の熱を冷やすといわれる食べ物があります。いわゆる夏野菜といわれるものや熱帯地方で収穫されるものです。

これらを食べることによって熱を冷ましてくれます。ですがアイスなど冷たいものを食べるというのはまた別のことです。冷たいものを食べ過ぎて内臓が弱ってしまうことがありますよね。

特に胃腸が弱っていたり下痢のときには、ほてりを解消する食べ物をスープなどにして摂ると内臓の負担が軽くなるので、食べるものには気を付けましょう。

暑い日の飲み物はお水をごくごく飲むより、スポーツドリンクなど塩分の入っているものをゆっくり飲むのがおすすめです。

冷え性の場合は体を温める食材が良いですが、現実的に日本で夏野菜を食べないのは難しいことですよね。あまり摂りすぎないように気を付けて、できれば火を通して食べるようにしましょう。ちなみに白砂糖も体を冷やすのでジュースや甘い食べ物にも注意しましょう。

身体の熱を冷ます食べ物

ゴーヤ、キュウリ、冬瓜、トマト、ナス、レタス、セロリ、スイカ、バナナ、キウイ、緑豆、豆腐、茶(特に玉露)など

汗や下痢を止める食べ物

マンゴー、グレープフルーツ、レモン、杏、梅など

胃腸を元気にする食べ物

米、小麦、山芋、ジャガイモ、カボチャ、枝豆、豚肉など

まとめ

手足の熱がこもってしまったら、とりあえずアイスノンなどで冷やすという対処が多いようですね。

冷え性なら手足をお湯で温めてくださいね。

手足のほてりが解消されたらぐっすり眠りたいですね。

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