健康診断の女性の服装!レントゲンでのブラトップや心電図のタイツ

2018年11月2日ヘルスケア健康診断

健康診断の時にどのような服装で行けば良いか女性は悩みますよね。

ふさわしい服装や、逆にしない方がいい服装を知っておくと当日スムーズです。

さらにレントゲンはブラトップで撮ることができるのか、心電図検査のタイツやストッキングについて紹介します。

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健康診断の女性の服装について

健康診断の女性の服装については検査着に着替えるような案内があるなら特に気にしなくても良いかと思います。どんな格好で行ったとしてもパンツ+検査着に着替えることになりますからね。

ですが検査着が用意されていない場合の服装は問題ですよね。

検査内容にもよりますが ブラジャーを外したり腕をまくったりするのでTシャツがおすすめです。もちろんこれは健康診断がしやすいということであってTシャツでなければいけないというわけではありません。

スーツでも私服でも問題ありませんが、ワンピースはやめておきましょう。ワンピースのように上下がつながっている服だと、上だけ脱げばいい検査でも全部脱がないといけなくなります。

基本的に脱いだり着たりが簡単にできる服装で行くようにしましょう。

もし仕事帰りに行くのであればジャケットにTシャツなどがおすすめです。

胸部レントゲンもTシャツ1枚であれば撮ることができますし、心電図検査でも上にあげるだけですみます。

胃の検診がある場合は下腹部を締めるような下着もよくありません。ガードルや矯正下着ですね。下腹部を圧迫することで胃の形が変形してしまうので正常な形で写らないからです。少なくとも30分前には外しておくべきですね。

タイツやパンストを履いていると子宮がん検診で着脱に手間取るかもしれません。そして心電図の検査も足首を出さなければいけないので、急ぐ場合は履くのはやめといたほうがいいですよ。

特にパンツスタイルだとタイツやストッキングを脱ぐのも着るのも大変ですよね。パンツスタイルをスカートに、またはストッキングやタイツを靴下にするといいと思います。

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胸部レントゲンの服装はブラトップでいい?

胸部レントゲンいわゆるX線ですね。

健康診断の受信の案内にはブラジャーや矯正下着は事前に外すようにと書いてあったりします。これはワイヤーや金具などの金属、ストラップについているプラスチックの部品などが写ってしまうからです。

それならカップ付きのタンクトップいわゆるブラトップだったり、スポーツブラであれば問題ないのでは、と思いますよね。ですが厚手の布だとダメなんです。ブラトップに入っているパッドは厚手のことが多いですよね。スポーツブラの布も同様です。

カップ部分の布が厚いか薄いかの判断は全国で統一されているわけではありません。検査技師の判断なんです。つまりオッケーと言われるかどうかはその場に行ってみないとわからないので、ダメと思っておいた方がいいのではないでしょうか。

基本的にブラジャー系の下着は全部ダメとしている施設も多いようです。

さらにブラトップはカップが胸の形をある程度矯正するので、レントゲンを撮った時に不自然に写ります。自然の状態で観察ができないのは良くないとする検査技師もいます。

無難なのはTシャツ一枚になることです。大学生の健康診断などは検査着がないのでTシャツでという指示があったりします。薄手の布一枚であれば大丈夫だからです。

ただし胸にポケットが付いていたり、刺繍やプリント、ラメがあるもの、布が何枚も繋がっているデザインだったり、シャーリングやゴムがあるものも駄目です。

大丈夫なのはボタンやアクセサリーがついていないシンプルな無地のTシャツですね。

色の指定は特にありません。一昔前は濃い色はダメと言われていましたが、これはちょっと撮影がしづらいからであって、現在は胸が透けないように黒や紺などを推奨する施設も多いです。無難なのは明るい色白、ベージュ、グレーなどですね。

Tシャツでなくタンクトップでも大丈夫です。ただしキャミソールはストラップにプラスチックの部品がついているものはダメですよ。

ちなみにネックレス、湿布、磁気製品は外すことになります。

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心電図の服装 タイツやストッキング

心電図検査は胸部・手首・足首に電極を装着します。

胸部については上半身を脱がせる施設もあればブラジャーを少し上にずらすだけでOKのどちらかです。なのでブラジャーでもブラトップでもどちらでも変わりません。

胸部より足首です。ストッキングやタイツを履いていくと大変かもしれません。足首を出さなければいけないので ストッキングやタイツを脱ぐように言われるからです。

靴下の場合は足首が見えるように下げるだけですみます。

ストッキングを履いたままでも大丈夫な施設もありますが珍しいです。タイツは厚手なので脱ぐことになるでしょう。

そして手首にもつけるので腕時計は外す事になります。

健康診断の女性の服装についてのまとめ

健康診断には着脱しやすい服装で行きましょう。レントゲンも撮れるTシャツがおすすめです。

下腹部を圧迫する下着や、タイツ・ストッキングなどもできれば履かない方がスムーズですよ。

検査着が用意されている場合は服装は特に気にしなくても大丈夫です。

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