美白化粧品で乾燥するなら!敏感肌に合う美白ケアの方法とおすすめ

2018年6月11日ビューティシークワーサー, 敏感肌, 美白, 青切りシークワーサー

美白化粧品で乾燥

美白化粧品を使いたいけど、どんなメーカーを使っても乾燥してしまいます。

合う化粧品が見つからないんですよね。

そんな敏感肌を持つ人はどのような美白ケアがおすすめなのか紹介します。

関連記事肌が白くなる食べ物や飲み物は?美白効果のある栄養素
関連記事オーガニックコスメとは?無添加化粧品やナチュラルコスメとの違い
スポンサーリンク

美白化粧品で乾燥するという悩み

10代20代の時はそこまで気にしなかったシミやくすみ。

残念なことに、加齢とともに濃くなって目立つようになってきました。そこで美白化粧品を使い始めたんですけど、どんなメーカーの商品を使っても乾燥してしまうのが悩みだったんです。ジプシーってやつです。

でも私のように「美白コスメは乾燥してしまう」という人は意外と多いみたいですね。

  • 乾燥するけど美白化粧品を使い続ける(探し続ける)
  • 乾燥するから美白をあきらめて保湿に特化する

このどちらかになっているかと思います。

乾燥するのに美白化粧品を使い続けるという場合

美白化粧品を使い続けると肌は乾燥してしまうので徐々にバリア機能がなくなっていきます。

バリア機能がなくなって肌が荒れてしまうと化粧品の効果が低くなってしまうんです。

乾燥して肌が荒れる→化粧品の効果がなくなる→また乾燥する…
の繰り返しです。ループですね。

乾燥するからと美白コスメを止めて保湿のみにしている場合

美白するための前提には保湿が必要です。肌の状態が良くないと美白化粧品の効果は得られませんからね。それに肌の水分と油分が正常になれば肌が明るく見えます。保湿をしっかりしてターンオーバーを促すのは大切です。

でもシミやくすみの対策をしないでいると、加齢とともに濃くなっていくし、増えます。

自分に合った美白化粧品を見つけることが一番だってわかってるんですけどね。

いまだ自分に合う美白化粧品と出会ってないだけなのかもしれませんが、試さないとわからないのでなかなか見つからないんですよ。探し続けるのも正直キリがないような気がしてしまって。もう半分諦めてるかも(笑)

なので化粧品以外の美白についても考えることにしました。

敏感肌に合う美白ケアの方法とは

敏感肌に合う美白化粧品を探すのは結構難しいですが、美白ケアは化粧品だけとは限りません。これ、わたしには盲点でした。

例えば食べ物や飲み物など体内からアプローチすればOKなんです。お肌の機能というのは体内の栄養素が大きく関係しているからです。

実際に美白サプリとしていろんな商品が出ていますし、飲み薬もあります。ただしサプリや飲み薬を選ぶためには、自分自身の知識もある程度必要なんです。

例えばベータカロテンやビタミンEなどの脂溶性ビタミンが入っているものは、摂りすぎによる副作用があるので、服用には注意が必要です。

どういうことかと言うと、たまにいるんですよ。「飲めば飲むほど効果が出るはず」と思ってしまう人が。

なので普通にサプリを飲めばいいんですけど、私の場合はサプリや飲み薬は続けるのが難しくて^^;忘れちゃうんですよね。

シミとかくすみの対策って年単位でするものだし長期間じゃないですか。そんなに持続できる自信がないんです。逆にやめてしまう自信ならあります(笑)

もちろんサプリメントを摂る生活スタイルが合うという人なら問題ないと思います。

美白できる食べ物飲み物は?

そんなわけで、私はできれば自然の食べ物や飲み物で何とかならないかなと思っていました。そしたらありました。偶然出会ったんですけどね。

それはシークワーサーです!

美白は柑橘系のフルーツが有名ですよね。中でもシークワーサーは特に美容と健康の効果が期待できるんです。

シークワーサーは天然のビタミンCとクエン酸が豊富です。

ビタミンCは抗酸化作用があるので肌の細胞の老化を防いでくれますし、コラーゲンの生成には欠かせません。

クエン酸はミネラルの吸収を促進してくれる効果があるんです。ミネラルを吸収することで美肌&アンチエイジングに繋がります。疲労回復にも役立つので疲れた肌のためにも良いんです。

ですがそれ以上に注目されているのが「ノビレチン」「ヘスペリジン」という柑橘系のフルーツに含まれる栄養素です。

ノビレチンの美白効果

ノビレチンにはメラニン生成の抑制作用があります。つまり美白効果があるんです。

肌が黒くなるのはチロシナーゼ(メラニンの生成酵素)が多く作られるからです。じゃあチロシナーゼの働きを止めればいいのかというとそんなに単純ではなく、直接邪魔してしまうと白斑などの症状が起こることがあります。

ですがノビレチンはチロシナーゼを直接邪魔するのではなくて、チロシナーゼの活性に関わる2つのタンパク質の働きを抑えるので白斑という副作用が出にくいんです。ノビレチンは副作用の心配がない美白成分という意味でも注目されています。

シークワーサーのノビレチンの含有量はダントツです。他のフルーツとは比べ物になりません。

しかもノビレチンは皮膚の老化でできるシワの原因の酵素の産生を抑えるんです。シワを予防する効果もあるなんて、まさかのアンチエイジング?

さらに炎症を抑える作用があるので、日焼けで皮膚が赤くなるのも予防できます。皮脂の生成も抑えるのでニキビ予防にも効果的です。

血中の脂質を分解するのでダイエットにもおすすめです。

ヘスペリジンの美白効果

青ミカンの皮に多く含まれるヘスペリジンですがシークワーサーでも摂取できます。

ヘスペリジンもメラニンの産生を抑制することがわかっていて美白効果に期待できるんです。

美白だけではなく毛細血管を強化するので冷え症の改善にも。毛細血管まで血液の巡りが良くなると、皮膚にも栄養が行きわたるので美肌につながるんです。素晴らしい美容効果ですよね。

ちなみに抗アレルギー作用があるので花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患にも効果があるといわれています。

スポンサーリンク

美白ケアおすすめなのは?

というわけで美白ケアにおすすめなのはシークワーサーです。

注意点として「ノビレチン」も「ヘスペリジン」も実よりも皮に多く含まれています。そして黄色く完熟した実よりも、青切り、つまり熟す前の青い状態の方が栄養価が高いんです。

シークワーサーを食べるなら皮も摂らないともったいないということですね。でも熟してない柑橘の皮を食べるなんて苦いし、ずっと続けるのは難しいです。

そこで皮ごと絞った100%ジュースの「青切り」のシークワーサーがおすすめです。

シークワーサージュースの選び方

数あるシークワーサージュースの中で選ぶならこれらをチェックしましょう。

  • 沖縄産のシークヮーサー
  • 青切りのシークヮーサー
  • 皮ごと絞っている
  • 100%シークワーサー
  • 無添加

砂糖が入ってないのもポイント高いですよね。

輸入物より国産がいいし、栄養価が高く、混ぜ物がしてない。

ちなみにノビレチンは加熱しても変化しにくいですが、ヘスペリジンは熱や光に弱いです。

でもどちらにもメラニン抑制作用があるので好きな飲み方をして問題なさそうですね。

>>>青切りのシークワーサーを見てみる

スポンサーリンク

敏感肌の美白ケアのまとめ

敏感肌や乾燥肌で美白化粧品が合わない場合はシークワーサージュースがおすすめです。美白はもちろん美肌やダイエットに期待できます。

それだけではなくシークワーサージュースは実は健康食品として販売されています。

  • 血糖値
  • 血圧
  • 高脂血症
  • 風邪やインフルエンザの予防
  • 花粉症やアトピーなどに対する抗アレルギー
  • 冷え性の改善

などに期待できます。

なので自分自身の美容のためだけではなく、例えば旦那さんの糖尿病予防、子供の風邪予防などにもオススメなんです。

家族みんなで飲めるというのが続けやすいという理由なのかもしれません。

関連記事肌が白くなる食べ物や飲み物は?美白効果のある栄養素
関連記事オーガニックコスメとは?無添加化粧品やナチュラルコスメとの違い